《Voice of the Listeners》全曲素晴らしいです。大津さんの歌を聴くととても癒され、気持ちが落ち着くので、在宅勤務中に聞いて、楽しませていただいています。リスナー歌詞に耳を傾け、じっくり聴いていたら心にグッと来るものがあり、聴き終わる頃には涙が止まりませんでした。リスナー大津さんの魅力は、声はもちろんだけど、個人的にはメロディ、歌詞、そしてキャラクターと全てが組み合わさって醸し出される、独特な世界観かなと思います!イベンター大津美紀さんの一番の魅力はやはり「癒し」ではないでしょうか。心地よい「透明な浮遊感」を美紀さんの歌に感じます♬ その声質も大きなファクターです。それは、ネコの肉球だったり、緑の森を抜けるそよ風だったり、夏の終わりの海の潮騒だったり・・今のご時世、こういう当たり前の「癒し」を誰もが求めている気がします。レコーディングエンジニア暖かいだけでなく、力強さと繊細さが同居し、また感情表現の豊かさ、透明感のある歌声とそれをいかしたピアノ演奏、日頃から言葉を選ぶ際に見られる他の人への気遣いや責任感の強さ、音楽家としてだけではなく、人としても大津さんにはたくさんの魅力感じます。マネジメントスタッフ歌や曲、アレンジ、サウンド が表現の目的になってしまっては、本質は失われてしまいます。聴いたあとで、その詞、曲、が残っているだけで表現者自身は何も残ってないのです。どんな詞でも曲でも音楽全体を使ってでも表現しきれない何かを聴くものに残す、そんな作品が人を惹きつけるのでしょう。それは<情念>と呼ぶものなか、違うものかもしれない。何かはわかりませんが、この何かがあるかないかでアートになりうるかどうかが決まると思ってます。 大津美紀さんの音楽から感じ取るこの「何か」が僕の思考活動を刺激します。サウンドプロデューサー